内祝いとお返しの違いとは

内祝いはお祝いをもらった人だけでなくもらっていない人にも贈ることがありますが、お返しは何かをもらった人だけに贈ります。

お祝いのお返し(内祝い)をするシーン

  • 結婚式に出席していない人から結婚祝いをもらった時
  • 子どもの七五三でお祝いをもらった時
  • 新しく家を建てて新築祝いをもらった時
  • 仕事で昇進して転勤になり栄転祝いをもらった時
  • 子どもが生まれ出産祝いをもらった時
  • 20歳になり成人祝いをもらった時
  • 退院後、入院中にお見舞いに来てくれた人に
  • 新しくビジネスを始め開業祝をもらった時
  • 結婚25年目に銀婚式のお祝いをもらった時
  • 60歳になって還暦祝いをもらった時

相手の好みに合ったものを選ぶ

贈り物

頂いたお祝いのお返しとして内祝いのギフトを贈る際には、受け取る相手のことを考えて好みに合うものを選ぶことが大切です。たとえ自分にとって趣味が良くお洒落に思える品物であっても、相手も同じように感じるとは限らないため、趣味の押し付けにならないようにする必要があります。普段、交流のない相手だと好みがよく分からないケースも多いものですが、その場合には贈る方の年齢や性別、家族構成などを基準に考えると選びやすくなります。

役立つ品物を選ぶ

風呂敷

結婚や出産などのお祝いのギフトは、滅多に会う機会がない方からいただくことも少なくありません。そういった日常的なお付き合いがない方へお返しをする場合には、使い道が多い品物を選ぶのも1つの方法です。使ってしまえば手元に残らない品物なら、好みに合わなかった場合でも無駄になることは少ないからです。内祝いの贈り物には、そのような消耗品が選ばれることが多くあり、なかでも代表的な品物といえば、バスタオルやフェイスタオルです。これらは何枚あっても無駄になりにくく、掃除に使うこともできるほか、受け取った本人でなくても家族が使うこともできるでしょう。また食べてしまえば手元に残らない食品も内祝いの品に適していて、特に日持ちするもの品は相手にも負担がかからずおすすめです。

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